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九州本島最南端 佐多岬の観光情報 その2

前回の続きです

南端までは

DSC_0054.JPG

このような道を登っていきます

結構、つらいですが、5〜10分くらいです

さて、

九州本島最南端北緯31度線上に位置する

佐多岬

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南端の断崖から50メートル沖の大輪島に

日本最古の一つである佐多岬灯台があります

この灯台は、イギリス人の設計で明治4年に完成。

昭和20年の空襲で焼失、

現在の灯台は昭和25年復旧したものです。

DSC_0042.JPG

ここの展望台からは

太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、

晴れた日には種子島、屋久島を見ることが出来ます。

眼下にはエメラルドブルーの大海原が広がります。

DSC_0031.JPG

こちらは東シナ海側です

北西の風が強かったせいか白波がたってます

DSC_0034.JPG

上から撮った画像です

引き込まれそうですね

DSC_0053.JPG

こちらは太平洋側、波が静かです

ところで、

DSC_0052.JPG

日本本土最端地で盟約結んでるんですね〜

勉強になります


さて、車に戻って元来た道を戻ると、

道沿いにも

DSC_0062.JPG

ガジュマルの木の根が簾のように垂れ下がってます

さらに、

DSC_0059.JPG

わかりますか?

木の枝に、野生の猿が・・・

人に慣れていないので、逃げます

安心してください

本当に、自然がいっぱいで、

南国鹿児島を満喫してもらえると思います


なお、佐多岬周辺にはこれといって

食事をするところがありません

もちろん、コンビニもありません

ご飯を食べたいという方は、

あらかじめ、作ってもっていくか、

途中のコンビニやAコープ等でお弁当を

お買い求めになってから行くといいでしょう!

こちらもよろしく

鹿屋バラ園




九州本島最南端 佐多岬の観光情報 その1

九州本島最南端北緯31度線上に位置し、

DSC_0024.JPG

佐多岬に行くには佐多岬ロードパークを通らないと行けません。

この道路はつい2007年まで有料道路でしたが、

2007年4月26日からは無料で通行できるようになっています。

料金を徴収する小屋は入口に建っていますが無人です

佐多岬ロードパークの終点の少し手前(200m程度)に

車が10台くらい駐車できる広場が道脇にあります。

そこからも佐多岬灯台や展望台が見えます。

さて、

佐多岬ロードパークの終点は広い駐車場になっています。

この隅に大きなガジュマルの木があり、

DSC_0056.JPG

夏には良い日陰を作ってくれます。

そして、

この駐車場に車を置いてトンネルを通り佐多岬の先端部分、

本土最南端に向かいます。

なお、トンネルの入り口で入園料300円を徴収されます。

DSC_0025.JPG

トンネルを抜けると広くなっており、

そこから灯台や展望台が見えます。

satam64.jpg

展望台まではけっこう距離があるし、

道も下ったり上ったりで疲れます。

途中に 縁結、安産の神、御崎神社(708年創建の古社)

があります。

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この神社は現地の案内版によると、

昔は海岸の岩窟にあったが

中世に現在の御崎山中腹に移されたそうです。

そして、大八洲(日本全土)の守護神で神格高き神社と伝えられ、

昔は数日を費やして多くの人が参拝に訪れていたそうです。


南端の断崖から50メートル沖の大輪島に

日本最古の一つである佐多岬灯台があります。


DSC_0050.JPG

この灯台は、イギリス人の設計で明治4年に完成。

昭和20年の空襲で焼失、

現在の灯台は昭和25年復旧したものです。

太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、

晴れた日には種子島、屋久島を見ることが出来ます。

眼下にはエメラルドブルーの大海原が広がります。


次回につづく




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