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南さつま市 竹田神社 御祭神は薩摩藩中興の英主・島津日新公(忠良)『いろは歌』

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島津日新公いろは歌 − 鹿児島県南さつま市

島津 忠良(しまづ ただよし)は、
関が原の合戦の敵陣突破で有名な第16代当主島津義弘公の祖父

36歳のとき髪を剃り日新(じっしん)斉と号しました。

島津家の分家・伊作島津家(薩摩半島中部)の出身ながら、
宗家(そうけ)から請われて三州(薩摩・大隅・日向)統一の大事業を成し遂げ、
晩年は加世田(現南さつま市)に戻って善政をしき、
住民の父と慕われました。

日新公が、5年余りの歳月をかけて完成させたという『いろは歌』は、
薩摩藩『郷中(ごちゅう)教育』の基本書となったといわれ、
今の時代にも通じる多くの教えを含んでいます。

47首すべての歌が歌碑として刻まれ、
竹田神社の敷地内にある『いにしへの道』の両側に並べられています

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丸に十の字の紋章が刻み込まれています

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日新公のお墓

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『いにしへの道』の両側に日新公『いろは歌』が並んでいます

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いろはにほへと・・・の順番に!

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