鹿児島県のホテル・旅館

★鹿児島市内(鹿児島・桜島) のホテル・旅館★

★薩摩地方(指宿・出水・川内・枕崎) のホテル・旅館★

★大隅地方(霧島・国分・志布志・鹿屋・内之浦) のホテル・旅館★

★種子島・屋久島・奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島 のホテル・旅館★

南さつま市 竹田神社 御祭神は薩摩藩中興の英主・島津日新公(忠良)『いろは歌』

ごきげんよ〜img_654150_7449005_1.gif

島津日新公いろは歌 − 鹿児島県南さつま市

島津 忠良(しまづ ただよし)は、
関が原の合戦の敵陣突破で有名な第16代当主島津義弘公の祖父

36歳のとき髪を剃り日新(じっしん)斉と号しました。

島津家の分家・伊作島津家(薩摩半島中部)の出身ながら、
宗家(そうけ)から請われて三州(薩摩・大隅・日向)統一の大事業を成し遂げ、
晩年は加世田(現南さつま市)に戻って善政をしき、
住民の父と慕われました。

日新公が、5年余りの歳月をかけて完成させたという『いろは歌』は、
薩摩藩『郷中(ごちゅう)教育』の基本書となったといわれ、
今の時代にも通じる多くの教えを含んでいます。

47首すべての歌が歌碑として刻まれ、
竹田神社の敷地内にある『いにしへの道』の両側に並べられています

DSCN4752.JPG

DSCN4753.JPG

丸に十の字の紋章が刻み込まれています

DSCN4764.JPG
日新公のお墓

DSCN4767.JPG

DSCN4774.JPG

DSCN4758.JPG

DSCN4757.JPG

『いにしへの道』の両側に日新公『いろは歌』が並んでいます

DSCN4768.JPG

DSCN4769.JPG

いろはにほへと・・・の順番に!

南さつま市周辺の宿泊

  

関係のあるアイテム集めました 











                  
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。